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      <title>上海旅行で観光を楽しもう</title>
      <link>http://www.k-shanghai.com/</link>
      <description>上海旅行なら観光が一番！上海旅行の楽しみ方、失敗しないための知っておきたいマナーなど、様々な情報をお届けします。</description>
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      <copyright>Copyright 2010</copyright>
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      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

      
      <item>
         <title>上海旅行の観光スポット</title>
         <description><![CDATA[上海の人気の観光名所には、こんな所があります。

<strong>外灘</strong>
黄浦江沿岸には、1900年代に進出してきたイギリスなどの諸外国のなごりの建物が残っています。美しい街中を散策するのもいいですよ。黄浦江では、遊覧もできます。

<strong>浦東新区</strong>
超高層ビルが立ち並びます。「東方明珠広播電視塔」は、高さ468ｍの上海のシンボル的なテレビ塔です。展望台からは、上海の街を見渡す事ができます。

<strong>豫園</strong>
華東の名園として、明時代の中国庭園芸術を見せてくれます。

<strong>豫園商城、豫園市場</strong>
上海の生活、食を支えています。地方の特産物や、珍しいお店があり、商品の種類も大変多いです。

<strong>白雲観</strong>
道教の「道観」と呼ばれる教会です。荘厳な宗教儀式がみられます。

<strong>玉仏寺</strong>
上海市内にあり、アクセスも便利な有名なお寺です。黄色い壁に囲まれていて、売店もあり、予約をすれば、精進料理もいただけます。

<strong>龍華寺</strong>
最近、映画で話題になった、三国時代に呉の孫権によって建てられたといわれるお寺です。上海で、一番古いお寺です。ここの塔は歴史的にも貴重な建物です。もちろん、登る事はできません。

<strong>魯迅公園</strong>
魯迅の記念館やお墓がある、公園です。墓碑は、毛沢東の直筆です。早朝から、人々が集まります。

<strong>人民広場</strong>
音楽に合わせて変化する噴水で有名な近代的な広場です。]]></description>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">観光</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 15 Jun 2009 19:26:07 +0900</pubDate>
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         <title>上海の冬の観光</title>
         <description>中国の北京では、人々が、春を待ち望む様子は、こんな数え歌になっているんです。

これは、冬至の日から、９日づつ、日にちを区切って、歌われています。

一九　二九　不出手　　（冬至から）初めの９日と、次の９日は　素手ではいられない。
三九　四九　氷上走　　　３回めの９日と４回目の９日は、地面が凍っているので、氷の上を走る。
五九　六九　河辺看柳　　５回目の９日と６回目の９日で、河岸の柳の木が見分けられるよ。
七九　河開　　　　　　　７回目の９日で、河の氷が解けて、
八九　燕来　　　　　　　８回目の９日になると、ツバメが飛んで来る。
九九加一九　耕牛遍地走　９回目の９日に、もう９日が過ぎると、みんな、大地を牛で、耕すよ。

北京は、上海よりも、寒さの厳しい地方ですが、だからと言って、上海の寒さが厳しくないわけではありません。

確かに、上海の緯度は、日本でいえば、鹿児島県辺りですが、鹿児島の冬を想像しないで下さい。

冬は、シベリヤやモンゴル地方から、乾燥した北西風が容赦なく吹き付けます。

夜になると、氷点下１０度以下になることだってあります。冬の冷たい風は、体感温度を、どんどん下げていきます。

ホテルに滞在するからと思っていても、どんなホテルも、暖房設備が整っているとは、限りません。

お風呂も熱いお湯がでないこともあります。

体を温めて、ベットに入れないかもしれないのです。

見知らぬ土地で、凍えているのは、体力的にきびしいでしょう。

カイロぐらいは持って行ったほうが、良いかもしれません。

携帯カイロ、使い捨てカイロ。あると、ないとでは大きな差があります。

いくらコンビニがあるからといって、寒い夜に、買い物はしたくないですよね。

滞在中、ホテルの部屋は、寝るだけにしたいという、行動的な方は、４月になって、春になってから旅行するか、秋から初冬にかけて旅行するほうがよいでしょう。

秋になれば、上海蟹は、旬を迎えます。

夏の時期は、寒くなくても、かなり高温多湿となるので、やはり、お薦めできる季節ではありません。</description>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">観光</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 05 Apr 2009 19:09:12 +0900</pubDate>
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      <item>
         <title>春節と餃子</title>
         <description>日本のお正月は、１月１日を基準に、大晦日12月31日は、大掃除、NHK紅白、年越し蕎麦で終わり、新年は、初詣に始まり、家族で過ごす人、スキーに行く人、親戚回りをする人・・・等、様々ですね。

そして、帰省ラッシュや、成田の出国状況が話題となります。

中国の場合も同様の光景が見られますが、それは、２月10日頃の「春節」の光景となります。

春節は、旧暦の元旦です。春節前夜、つまり、日本の大晦日に当たる日の過ごし方で、代表的なのが、家族みんなで、餃子を作ることです。

なぜ、餃子かと言うと、旧正月前夜は、旧年と新年の接点、つまり、交わる時です。

「交」と言う字は、中国の読みで、「ヂァオ」と発音します。

「餃」という字も「ヂァオ」で、同じなのです。

ですから、餃子を春節前夜に食べるのは、縁起がよいとかんがえられているのです。

春節の料理には、日本のおせち料理みたいな感覚で用意される物があります。

「中華餅」は、年々、向上することを願って。

「飴」は、甘く幸福な暮らしを願って、「魚」は、ユイと読まれ、「余」（裕福の意）と同じ読みで、食べられ、「鶏」は、ジーで、「吉」と同じなので食べられます。

地球温暖化が懸念されている昨今ではありますが、元来、中国は、冬至から、寒さが本格化して行きます。

中国大陸の中で、上海は、比較的寒さは厳しくない方ですが、中国全土を見ると、ロシアと国境を接する所も広く、極寒の地域も広大です。

厳しい寒さを耐え忍んでいる人々は、どんなにか、春を待ち遠しく思っていることでしょう。

中国の人々にとって、「春節」は、待ちに待った、春の到来を喜び、祝う、とても大切な祝日なのでしょう。</description>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">上海旅行を楽しむ</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 03 Apr 2009 14:02:14 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>中国のお正月と春節</title>
         <description>お正月は、旅行をするのに、もっとも割高なのは、みなさんご存知ですね。

混んで、高いのに。

でも、それは、仕方の無い事、当たり前の事で、誰もが納得しています。

中国では、お正月、つまり元旦は、休日ですが、１日だけのお休みです。

「えっ？」と、思われるかもしれませんが、中国には、もっと大切な日があるのです。

『春節』です。

春節は、旧暦の元旦で、２月10日頃になります。

正月が１日の休みなのに、こちらは、３連休です。中国にとって、古くからの大切な行事です。

春節前夜は、「除夕」といい、いわば、大晦日ですね。午前０時の時報とともに、あちらこちらで、花火が打ち上げられます。

爆竹も派手に打ち鳴らされます。

昨今は、大都市では、爆竹禁止令が出されるほどです。

禁止令が出たからといって、静かにはなっていないようですが。

そして、街中が、赤一色に染められます。

春節は、家族全員で祝うのが昔からの習わしです。

日本の正月同様、春節前には、大都市から地方へ、春節後には、地方から大都市への交通機関が、大混雑です。

ですから、この時期、中国を旅するのは、このことを、まず第一に考えて下さい。

日本ではシーズンオフでも、中国は、真っ只中です。

でも、それを見てみるという旅も有りかもしれませんね。

春節ならではの料理（餃子とか・・・）もあるそうですよ。</description>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">これだけは知っておこう</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 30 Mar 2009 07:47:18 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>豪華客船、海華号</title>
         <description><![CDATA[これから、中国を訪れる方や、中国に行こうかと考えている方に、ぜひ、聞いていただきたい情報です。

上海に行かれる方、中国旅行の最後の観光予定地が上海の方、今、中国旅行を計画中、あるいは考え始めた方に、お薦めの日本に帰るルートです。

上海から、一直線に日本に帰るのではなく、香港に、ちょっと立ち寄って、日本に帰るルートです。
中国本土とは異なる雰囲気を持つ香港に、ちょっと足を踏み入れて、旅の最後に花を添えてみませんか？

しかも、上海から香港へは、「海華号」という、豪華国際客船です。スケジュール上、可能ならば考えてみて下さい。

国際客船ですので、免税店で、お買い物もできます。船内で食事もでます。荷物は、一人、30kgまでが無料となります。

旅の疲れも、豪華な船旅で、癒されるかもしれません。

<strong>運行スケジュール</strong>
片道３泊４日
毎月、10の日に上海を出て、３の日に香港に着きます。（20日に出れば、23日着。）
出航は、昼から夕方で、４日目の朝、香港着です。

※香港から上海の便は、毎月５の日に香港を出て、８の日に上海に着きます。

<strong>チケット</strong>
当日の朝まで、申し込みを受け付けます。日中フェリーの中程度以上の船室になるので、高いランクの船室でなくて、満足できるでしょう。

スケジュール、および料金は、変更の可能性がありますので、きちんと確認しておいて下さい。]]></description>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">観光</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 27 Mar 2009 03:30:36 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>蘇州号で上海旅行</title>
         <description><![CDATA[新鑑真号と蘇州号が、大阪から、海路、上海に行ける船です。

<strong>蘇州号</strong>
出航は、大阪から、毎週金曜日の正午となります。新鑑真号と同じく、２泊３日を要します。

<strong>船の情報</strong>
全長154.73m,14410トン、定員272名の豪華フェリーです。

<strong>船室</strong>
ランクがあり、貴賓室１、貴賓室２．
　　　　　　　特別室A,特別室B,特別室C
　　　　　　　一等室
　　　　　　　二等室A,二等室B

となります。

これだけ分かれていると、希望するところの部屋を予算に合わせて、選びやすいと思います。

２泊３日という期間も、できるだけ楽しむために、豪華な客室で過ごすか。

客室は寝るだけで、船内の設備で楽しむので、予算をかけないようにするか。

<strong>設備</strong>
ラウンジ、展望ふろ、カラオケバー、麻雀室、お土産コーナー、免税店、洗濯機、コインロッカー、電話など、いろいろありますので、船室を決める時の参考にして下さい。

甲板で時間を過ごしてみたり、本当に、船室は、寝るだけかもしれませんね。

こちらも、使えるのは、日本円のみです。

<strong>その他</strong>
船内で、上海のホテル、飛行機の中国国内便、中国国内の列車の予約が出来ます。

<strong>チケットの予約</strong>
２ヶ月前からです。

ただし、電話予約の場合は、１週間前までに、乗船券を購入しなければなりません。

<strong>乗船手続き</strong>
当日朝、９時３０分からです。

<strong>問い合わせ</strong>
上海フェリー
電話、大阪０６－２４３－６３４５
　　　東京０３－３２４０－６０５０　　　　　　　]]></description>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">観光</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 25 Mar 2009 23:19:37 +0900</pubDate>
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      <item>
         <title>新鑑真号で上海旅行</title>
         <description><![CDATA[日本から、直接、上海に行く、船は、新鑑真号、蘇州号、長崎上海号です。

<strong>新鑑真号</strong>
大阪、神戸から上海に行きます。

所要時間は、２泊３日。ちなみに、空路、大阪、上海間は、２時間です。

こんなの違いを、「時間の無駄」と切り捨てるか、「精神の安らぎ」として、貴重な時間と考えるかは、みなさん次第です。

<strong>船の情報</strong>
<strong>フェリー</strong>
全長157m,14543トン。定員255名

毎週火曜日、大阪と神戸を交互に出航します。

上海には、木曜日に着きます。

上海からは、土曜日に出航して、月曜日に着きます。

※ただし、変更があるかもしれませんので、必ず確認してください。

<strong>船室</strong>
貴賓室、特別室、一等室（洋室）、二等室（和室、洋室）に分かれて、料金も異なります。

シーズン中とシーズンオフの料金は同じですが、割引率（往復、学生割引等）が違います。
全室、テレビ付きです。

<strong>設備</strong>
レストラン、バー、売店。

診察室あり。

<strong>食事</strong>

運賃には、朝食のみ、含まれます。

それ以外は、レストランか、売店でお求め下さい。

もちろん、食べ物を持ち込むことも出来ます。

船内では、日本円のみ使用できます。


問い合わせ
日中国際フェリー
電話東京→03-5849-4800
    大阪→06-536-6541]]></description>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">上海旅行を楽しむ</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 22 Mar 2009 05:44:36 +0900</pubDate>
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      <item>
         <title>海路の上海旅行</title>
         <description>上海旅行には、飛行機を使うのが、一般的な方法ですが、日本海を船で行く方法もあります。上海への直行便は、大阪と神戸から出ています。のんびり、ゆったり、上海に到着します。

飛行機では、２，３時間で着いてしまうので、機内食をゆっくり食べていると、入国書類が間に合わなくなりそうです。これでは、慌しくて、旅情も感じられないと言う方には、船がお薦めです。日本と中国を行き来するルートとして、日中航路は、一番安い方法です。船旅の途中、中国人の船員さんをつかまえて、役に立つ、中国語を入手できるかもしれません。ちょっと時間をかければ、船旅も味わえます。遠くないのも嬉しい上に、旅費を節約できます。

歴史の授業でおなじみの、遣唐使気分で、阿倍仲麻呂や空海に思いをはせて、徐々に、中国への気持ちが高まるでしょう。飛行機に、乗っても、何も感じる事もなく、中国に到着。近いという思いが先になりがちです、少しずつ、波に揺られて中国大陸へ近付いて行くのも、ワクワクして、気分も盛り上がるのではないでしょうか。

上海への航路は、

１、日中航路
日本から直接上海に行きます。

２、日韓→韓中航路
韓国を中継します。

３、その他
香港から上海に行く航路です。</description>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">上海旅行を楽しむ</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 16 Mar 2009 14:49:21 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>上海旅行にて、観光のヘルプ</title>
         <description>現地の事は、行った事のある人に聞くのが、一番ですが、感覚には、個人差があります。特に、上海は、激しい四季の変化があるので、その時期を、体験しないとわからないかもしれません。かといって、あらゆる事に対処しようとしたら、荷物は、増えるばかりです。上海は、大都会ですので、欲しい物は、ほとんど、手に入るでしょう。出来るだけ荷物を減らして行けば、どうしても、買いたい物を見つけてしまった時など、悩まずに済むかもしれません。

旅のお供として、自分には、何が必要かを、よく考えましょう。頭痛持ちの方は、飲みなれている薬は、必要ですね。日差しが強かったら、帽子が必要ですが、天気次第でもあるし、現地でも買えます。靴ほど、慎重に選ばずにもすみますね。などと、いろいろ考えるのも、旅の準備段階での楽しみかもしれません。

ただ、旅先で、自分の体に変調がないとは、言い切れません。食事に飽きたり、食欲がなくなるかもしれません。そんな時、体力を維持するために、粉末のポカリスエットのようなものや、カロリーメイトみたいな栄養バランスの取れた物があるといいかもしれません。買い物よりも、休みたいと感じたり、食事よりも、移動を優先しなければならない時もありえます。荷物になるものでもないし、ちょっと、かばんに忍ばせておくと、心強いでしょう。でも、もし、粉末の物を水に溶かして飲む場合は、かならず、安全な、ミネラルウォーターに溶かして下さい。また、寒い時期は、カイロが役に立つと、多くの人が言っています。これも、かばんに入れてください。</description>
         <link>http://www.k-shanghai.com/know/post-28.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">これだけは知っておこう</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 13 Mar 2009 16:28:24 +0900</pubDate>
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         <title>博物館や図書館</title>
         <description><![CDATA[歴史的に貴重な美術品や絵画は、管理の行き届いた博物館や美術館に収められる事が多いです。中国は、古代より、青銅器、陶器、磁器など優れた物が作られてきました。それらのコレクションは、博物館や美術館で、一同に見ることができます。

上海には、歴史的遺跡は少ないですが、博物館で、歴史や文化の流れに沿った展示品を見学すれば、中国の文化も理解しやすい事でしょう。


<strong>上海博物館</strong>
長い楕円形をした人民広場の南にあります。青銅器と陶磁器のコレクションが有名です。

<strong>上海図書館</strong>
人民広場は、かって、競馬場でした。それが廃止されて公園となりました。競馬場の監視センターの建物が、現在、図書館として使われています。

<strong>上海歴史博物館</strong>
江南地方の歴史を知ることができます。また、中国貨幣のコーナーもあります。
閉館は、15時30分と早めなので、注意して下さい。

<strong>上海自然博物館</strong>
1960年に開館されました。天文、古代生物、植物、人類、現代動物、地質学、など自然科学分野専門の博物館です。四川省で発掘された恐竜の化石も展示されています。


天候の悪い日などは、こうした建物の中で、快適に楽しんでみてはいかがですか？]]></description>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">観光</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 07 Mar 2009 16:37:07 +0900</pubDate>
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         <title>上海雑技団などのエンターテイメント</title>
         <description><![CDATA[中国には、京劇に代表される、様々な伝統芸能があります。京劇は北方のもので、上海には、「上海雑技団」や「越劇」があります。雑技団と呼ばれるものは、上海にたくさん存在します。そのなかでも、有名なのが、「上海雑技団」というわけです。小さい時から訓練された、柔軟で、高度な数々の技は、誰が見ても驚嘆に値するでしょう。お芝居のように言葉を理解する必要はありませんので、気楽に楽しめるのではないでしょうか。最近は、マジック的な要素も加わり、より、親しみやすくなっているようです。


<strong>上海雑技団</strong>
数ある雑技団のなかで、もっとも、実力と人気のある雑技団です。専用の劇場を持ち、定期的に公演が行われ、旅行者のみならず、地元に人々にも大変、人気があります。以前は、動物も出演していましたが、今は、動物の演目はありません。チケットは、日本からも、予約できます。くれぐれも、劇場あたりのダフ屋からは、買わないように。大変、高く買わされます。

<strong>越劇</strong>
日本の宝塚のように、女性だけで演じられる劇です。こちらも古くから公演されていて、上海でも人気の高い劇団です。専門の劇場があり、劇場でチケットを買うことが出来ます。
宝塚のように、きれいな衣装で、恋愛物を扱った劇を上演するようですが、同じものとは考えない方がいいかもしれません。


この他にも、雑技団と呼ばれるものは、たくさんあるようです。]]></description>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">観光</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 06 Mar 2009 17:06:49 +0900</pubDate>
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      <item>
         <title>包子の観光</title>
         <description>国中に、おいしい料理がいっぱいの中国ですが、お腹を壊さないようにして下さい。日本にも、中国料理は、たくさん来ていますが、それらは、少々、日本人好みに変化しているようです。ぜひ、本当の味をお試し下さい。上海でも、四川料理など、地方の料理を食べる事ができます。甘くこってりした味の上海料理に飽きてきたなと思ったら、激辛の坦々麺で変化を付けるのもいいかもしれませんね。

でも、やはり、上海に行ったら、まずは、上海を代表する名物「小籠包子」は、必ず食べてみて下さい。中には、熱いスープがたっぷり入っています。こぼさないように、最初に皮を噛んで、中のスープを飲んでから、食べ始めましょう。寒い日に、外の屋台で食べたら、体が暖まります。

「小籠包子」には、屋台や、小さなお店で食べられる庶民的なものから、上海蟹が使われるような高級なものもあります。また、特に人気のあるお店も多く、豫園では、小籠包子を求めてできる行列が名物となっているお店もあります。間違いなく、小籠包子は、上海料理です。どのお店が美味しいか、自分の舌で探してみるのも、楽しいでしょう。

きちんとしたレストランで、満遍なく料理を堪能するも良し。市場を歩き回って、屋台の匂いに誘われてみるのも、また良し。小籠包子は、お持ち帰りもできるので、歩きながら、あるいは、公園のベンチでいただくのも、また良し。やはり、これは、お財布と相談しながらではなく、お腹と相談しながら、と、いうことになるでしょう。くれぐれも、旅先で、お腹を壊す事などないようにして下さい。</description>
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         <pubDate>Thu, 05 Mar 2009 14:22:30 +0900</pubDate>
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         <title>饅頭と包子</title>
         <description><![CDATA[レストランでいただく絶品料理もすばらしいですが、それだけの、予算と時間と準備が必要ですね。でも、街を歩きながら、ひょいと入れる屋台は、安くて、早くて、手軽です。旅行中は、できるだけ行動して、１分でも無駄にしたくない方には、打って付けですね。

屋台には、どんなものがあるかというと、

<strong>油条（ヨウテイアオ）</strong>
中国の朝食です。豆乳に、長い揚げパンをつけて食べます。

<strong>面方（ミェンピェン）</strong>
肉と野菜をたっぷり煮込んで、その中に、麺を千切って入れたものです。

<strong>饅頭（マントウ）</strong>
日本でいう、「お饅頭」ではありません。蒸しパンのようなものです。ハンバーガーやサンドイッチみたいに、いろいろ挟んで食べます。華北や東北地方では、これを主食にしています。

<strong>包子（パオツ）</strong>
見た目は、日本の肉まんのしっかりしたものという感じです。甘い餡も入れば、肉も野菜も、上海蟹も入れます。もちろん、それによって、値段は変ります。蒸したものもあれば、焼いたものもあります。餃子も、この仲間となります。中には、アツアツのスープがたっぷり入っていますから、こぼさない様に食べましょう。また、猫舌の人も、注意しましょう。

<strong>餅（シャオビン）</strong>
小麦粉の生地を薄めに焼いて、肉や野菜を乗せて、巻いたり、たたんだりして食べます。甘い味噌を塗る事もあります。


漢字だけ見ると、思っているのと、違うものだったりします。でも、それも、楽しいですね。中国の活気みなぎる力の元を、一緒にいただきましょう。]]></description>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">上海旅行を楽しむ</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 03 Mar 2009 13:42:36 +0900</pubDate>
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         <title>果物とアイスクリーム</title>
         <description><![CDATA[旅先では、いつにも増して、甘いものを食べたくなるでしょう。もちろん、甘い物の屋台もたくさんあります。ちょっと、食欲がなくなってしまっても、例えば、杏仁豆腐や、マンゴープリンみたいなものは、するりと、喉を通って、体力が消耗するのを防いでくれるでしょう。

果物もいいですね。水の変わりに水分補給になり、何より、ビタミンCは、体の調子を整えてくれます。普通、果物は、計り売りで中国らしい果物と言えば、ライチやナツメがあります。そのほかに干した物や、加工したものもあります。

また、ミカンやリンゴ、その他、ご存知の果物もたくさんありますが、日本の味と同じとは限りませんし値段もずっと安いのです。みかんやオレンジなどを絞ったジュ－スも売られています。もし、暑い時期にお出かけでしたら、冷たいお菓子もあります。


<strong>氷激凌（ピンヂリン）</strong>
アイスクリームのことです。アイスクリームは、牛乳を使っているので、疲れた体の栄養補給にいいですね。上海のアイスクリームは、なかなか、評判がいいようです。やはり、国際都市ですね。

<strong>氷菓（ピングォオ）</strong>
こちらは、文字とおり、アイスキャンディーのことです。種類が豊富です。果汁を使ったものも多く、値段も安くてお薦めです。喉の渇きには、アイスクリームよりも、アイスキャンディーの方が、効果はありますね。暑い時は、脱水症状になりやすいので、丁度よい、おやつです。


その他、パンやカステラのようなお菓子も並んでいます。気軽に求めて、いろいろ楽しんで下さい。上海にいる限り、空腹を心配する必要はないでしょうね。]]></description>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">上海旅行を楽しむ</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 28 Feb 2009 14:45:29 +0900</pubDate>
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         <title>香港とアヘン戦争</title>
         <description><![CDATA[香港がイギリスから中国に返還されたのは、1997年ですから極最近の話ですね。

その間、日本が占領していた時期もあります。

<strong>アヘン戦争</strong>
に始まる、イギリスの植民地支配は、およそ150年に渡り、中国本土とは、全く違った発展をしてきました。

いまは、特別行政区として、徐々に、変化しつつある途中といえるかもしれません。

上海から香港に行くには、飛行機か船です。船旅もなかなか快適なものもありますので、日本に帰る前に、ちょっとだけ、足を伸ばしてみるのもいいかのしれません。

上海ー香港間の船の便は不定期で、毎月出発日が異なります。必ず、切符売り場で確認してください。

香港も、世界中の物が集まっていて、高級品も揃っています。

もちろん、中国料理も揃っています。

都市部では、高いビルが立ち並び裕福な人々もたくさんいますが、都会を離れると、中国の田舎と変らないところもあります。

また、返還に伴う不安からか、なりふり構わずお金を稼ごうとしている人々も多く、日本人がカモになることも多いです。

これら、すべてが香港の姿なのでしょう。

そして、それが、我々の隣国なのです。

ほかにも、中国には、マカオ、チベット、そして、台湾など、克服困難な地域の問題があります。

広大な国土を持つ国の宿命かもしれません。

最近は、日本から行き来する人がかなり増えました。

観光も増え以前よりは、だいぶ理解が深まったでしょう。

また、中国からも、どんどん人々が出かけるようになりました。

中央アジアとの交流も増え、そちらにも、足を伸ばしやすくなったようです。

これからは、いにしえのシルクロードのように、大きな旅も、盛んになるかもしれませんね。]]></description>
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         <pubDate>Fri, 27 Feb 2009 11:36:27 +0900</pubDate>
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