お茶とお酒
□お茶
上海料理は、濃い目の味付けなので、ウーロン茶も良く合います。
他には、緑茶、プーアール茶、ジャスミン茶などがあります。
食事中のお茶は、お店によって、有料だったり、無料だったりします。
中華料理は脂っぽい料理が多く、食事中は、水よりもお茶がよく飲まれます。
また、旅先で、体の水分も不足しているかもしれません。
いろいろなお茶を楽しみながら、体を労われます。
お気に入りを見つけて、おみやげにするのもよいかもしれませんね。
もちろん、自分用にも買って帰れば、帰国後、旅の思い出を、楽しくよみがえらせてくれそうです。
□お酒
やはり、歴史のある国ですから、お酒も楽しめます。
三蛇酒など、特殊な物もありますが、普通に飲まれているのは、この辺りでしょう。
「白酒」山西省のアルコール度が、50~70度もあるお酒です。癖が無くて、飲みやすいので、飲み過ぎには注意して下さい。
「黄酒」日本では紹興酒として知られています。
上海料理には、よく合います。アルコール度は低いです。
□ビール
もちろん、メニューを決める時に、飲むだけのものではありません。
中国産もたくさんあります。
諸外国のビール、日本のビールもちゃんとあります。
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